実施報告

これからのまちづくり~住みたいまちをデザインする~
【期間】令和3年7月26日(月)-令和3年7月28日(水)

令和3年度「これからのまちづくり~住みたいまちをデザインする~」を7月26日(月)から7月28日(水)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、将来のまちの姿や人々の暮らしをイメージしながら、地域の実情に応 じた持続可能なまちに転換するための方策について学びました。

研修の様子
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写真(左上から順に):
・国土交通省都市局都市計画課 企画係長 髙野 智 氏
・筑波大学システム情報系社会工学域 教授 谷口 守 氏
・株式会社楽市白河 取締役 古川 直文 氏
・東京都立大学都市環境科学研究科都市政策科学域 教授 饗庭 伸 氏
(下段):課題演習の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「他の自治体の置かれている状況と、それに向けた事業アイデアが聞けて大変参考になった。」
「今の市民が暮らしやすくなる空間づくりについて、今後研究していきたい。」
「他の市をまねるのではなく、地元の良いところを活かしたまちづくりが大切だと学んだ。」

今回の研修には、全国から26名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。